ラブハンドルの意味ってなーに??

うわ、ラブハンドルってこれ!?

皆さまはラブハンドルという言葉をご存知でしょうか??「愛のハンドル?相思相愛っぽい感じ?感じのいい言葉?」一見そう見えますよね。私も最初聞いた時はそのように思いました。しかし、実際はもっと単純で「わき腹のぜい肉」のことを指します。「え、なんでわき腹のぜい肉??」と思われた方もいると思いますが、そもそもは英語圏で使われる言葉で、日本ではなじみのない言葉ですよね。というよりは、これは風習の違いによるところもあって、この言葉がよく使われている圏内では、愛する男女が抱き合うときに、ちょうど男性の手が乗っかるところで、さらに愛の営みを行う場合につかみやすい場所=ハンドルという意味から生じた言葉になります。また、英語圏の男性はこのつかみやすいラブハンドルを持っているぽっちゃり系の女性がお好みの傾向にあることから、よく使われるとのことです。

では実際に「わき腹のぜい肉」ってわかった時、どんな感じでしょうか??やっぱり自分のお腹のぜい肉を触っちゃいますよね。ほとんどの方が、間違いなくラブハンドルを持っているかと思います。やせ型の私にもありました。実際につまんでみると、なぜか気持ちへこみますよね。「あれー、こんなに自分ってだらしなかったっけー?」みたいな感じで。英語圏ではお好みかもしれないラブハンドルですが、日本人的な感覚からいうとただのだらしなさの象徴でしか感じられませんね。つか、むしろ他人にラブハンドルいきなりつかまれたら普通は切れますよね(笑)。

ラブハンドルをなくすには?ダイエット方法ってあるの??

食べたいけど我慢

ではでは、実際に自分のラブハンドルを認めつつ、どうなにかしたいなーっと思った時にまっさきに皆さまが考えることは「ダイエット」ですよね。もっと突っ込んで言うと、「食事制限によるダイエット」かな。やれ酵素ダイエットやらスムージーやらやれサプリやらやれ糖質カットやら。でも、それだけではまず間違いなく「ラブハンドルをなくす」は消えないと思います。これは自分の実体験から言えることです。なんといっても「ラブハンドル」ですから(笑)。ラブハンドル:わき腹のぜい肉って不思議なもので、体重や脂肪を落としてもそこだけは全然消えないんですよね。いやほんとに。私は体質的にお腹を壊しやすい方で、しょっちゅうお腹壊して強制的にダイエットに成功していますが(泣笑)、おへそ周辺お腹前のぜい肉が消えてもラブハンドルだけは消えたことはないですね。いつでもつまめちゃうんですよね。体重が5kgくらい落ちてお腹がへっこんだなーっと思っても、依然としてラブハンドルだけはしっかり健在!とか。いつもなんでだろーっと不思議に思ってました。

しかるに、私が思うに"「ラブハンドル」をなくすにはただ体重や脂肪を落とすだけではなく、わき腹周辺の筋肉を鍛えることが重要なのではないかな"と考えます。実際に私も軽くではありますが、色々本とかネットしか調べて独自の筋トレとかを行ってきました。でも、やってみて思うんですが、そもそも「わき腹周辺の筋肉」って実際にどこにあるんだろう?意識してみると、わき腹周辺の筋肉って全然感触として感じないか、感じても全然力が入らないんですよね。変に片足を伸ばしたまま水平に上げたり下げたりを繰り返したりしたところで変なとこが痛くなるだけですし。腹筋とは違って全然「鍛えた!」っていう実感が沸かないんですよね。


素人まるだしの私の自己流鍛え方では、腹筋や腕、膝は鍛えられても、わき腹を鍛えるというのはなかなか難しいというのがよく分かりました。

打倒ラブハンドル!必死に筋トレ1

打倒ラブハンドル!必死に筋トレ2

打倒ラブハンドル!必死に筋トレ3

ラブハンドルが全然へっこなまい!

ラブハンドルをなくすには正しい筋トレしかない??

ラブハンドルを消してやったわ

じゃあラブハンドルをなくすための正しい筋トレってどうやるの??っていうことになりますが、振りではなく、正直申し上げて、私には全然分かりませんでした(笑)。本とかネットとかで腰ふりダンスや骨盤運運動の延長っぽいモノしかなかったので、正直どれやっても「イマイチ!」でした。たぶん、本当に専門のトレーナーからしっかりとした理論に基づいた正しい筋肉のトレーニングを受けないと、たぶん無理なんじゃないかなーっと思いました。もちろん糖質制限とかの食事的ダイエットも必要かとは思うんですが、それだけでなくさらに突っ込んだトレーニングが加わって、初めてラブハンドルをなくすような気がします。いや、それほどラブハンドルをなくすって難しいなーーっと思いますよ。もちろん専門のジムに通ったり専門のトレーナーを雇うっていうのはかなり時間やお金もそれ応用にかかって大変だとは思います。ぶっちゃけて。普段は服を着てるわけだし見せる相手もいないとかであれば気にする必要なんてないとは思いますが、それでも「水着になる季節もやってくるわけだし無駄なわき腹のぜい肉なんてなんとしても消してやる、何が「ラブ」ハンドルやねん(怒)」とお思いの方であれば、やはり専門のジム兼トレーナー兼トレーニングをおすすめしますよ(照)。

もちろん、ジムへ通ったりするにはしっかりとしたメニューや結果を提供してくれるところへ通わなければなりませんし、実際に通うのは自分なので、当然面倒になってきます。遠いところにしかないとなるとなおさらです。また、ジムへ通い続けることやトレーニングを続けることはいくらジム側がメニューを用意してくれてても最終的には自分との闘いになるので、かなりの信念なり根性がないと続けること自体が困難なのはいうまでもありません。さらには、一人でのトレーニングでは限界があると個人でパーソナルトレーナーをつけるとなるととてもお金がかかるかと思います。そもそもどこから誰を探してくればよいかもよく分からないですし、有名な選手を育てた名コーチとなると、いくらかかるか考えただけで恐ろしいですよね。

 

パーソナルトレーニングジムの練習風景

 

→とすれば、やっぱり超有名なパーソナルトレーニングジムのここしかない!?なんなのかチェックしてみる

 

しかし、それでも
やっぱり費用は高いしトレーニングジムに通うなんて大変だし面倒だから絶対にイヤ!!!!
と断固としてお断りしたい方にはお値段そこそこで、自宅で自分でできるこんなのもあります。

 

ラブハンドルの自分で解決版頼もしい味方

 

この宇宙船みたいな形のEMSでラブハンドルの筋トレってなーに??